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名門・武南が10年ぶりの夏の全国へ!「全国で輝く武南を作っていく」伝統の重みも感じつつ、新たなフェーズへ
古豪復活というのは少し言葉が足りない。これは「全国で輝く武南を作っていく」新しい一歩だ。
名門・武南が10年ぶりに夏の予選を突破し全国へ。18日、令和5年度全国高校総体・県予選決勝がNACK5スタジアム大宮で行われ、武南と浦和南が激突。ともに全国制覇の経験もあるオールドファン垂涎のカードには3,500人もの観衆が集まった中で、武南が4-0で勝利して、新人戦、関東大会予選に続く今季三冠目とし、9大会ぶり21度目となる夏の全国を決めている。 -
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名門・武南が10年ぶりの夏の全国に王手!さまざまな人の思いを背負い、いざ決勝へ
名門・武南が10年ぶりの夏の全国に王手。令和5年度全国高校総体・県予選準決勝が14日にNACK5スタジアム大宮で行われ、今季2冠の武南が3-0で正智深谷を下し、決勝に進出した。
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チームを蘇らせたHTの名将の喝、「自分たちがやってきたこと」を徹底した浦和南がプレミア昌平を下し、決勝へ!
「自分たちがやってきたことをやるだけっていうのをこの大会を通してずっと言われてきて、この結果はそのやってきたことができて、徹底できたのが良かったと思います」(橋本優吾主将)。
「自分たちがやってきたこと」を徹底し、強敵撃破。令和5年度全国高校総体・県予選準決勝が14日に行われ、プレミアEAST所属で前回大会覇者の昌平と浦和南が激突。互いに譲らず、PK戦にもつれ込んだ中で浦和南が本命とみられた昌平を下し、4大会ぶりの決勝進出を決めた。 -
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武南はPK戦で勝利も「今日は勝ったことだけ」 準決勝は「武南の色」を出して3大会連続の決勝進出を目指す
延長前半終了後に10番MF松原史季(3年)が「こういう試合も乗り越えていかないと!」とゲキを飛ばしたように武南にとってはなかなか自分たちのサッカーをできなかった試合。それは選手たちが一番痛感している。だからこそ、勝って繋がったからこそ、この経験を次に生かす。
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出場志願の主将CBがCKからハットトリック、U-16日本代表MF長璃喜が公式戦初ゴール… 昌平が昨年の反省生かし、狭山ヶ丘に6発快勝!
令和5年度全国高校総体・県予選準々決勝が11日に行われ、プレミアEAST所属の昌平は後半に2失点したが、CB石川穂高(3年)がCKから3点を奪うなど6-2で狭山ヶ丘に快勝した。
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川越東が延長後半ATの劇的ゴールで初の8強に進出! 国際学院は終盤に追いつくも涙
令和5年度全国高校総体・県予選3回戦が10日に行われ、川越東と国際学院が対戦。1-1で迎えた延長後半ATに劇的決勝ゴールを挙げた川越東が、大会初のベスト8進出を果たした。
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