[4種新人戦]攻撃力見せたレジスタ、アビリスタに快勝。異なる7人で7ゴール/準決勝

第20回埼玉県第4種新人戦中央大会の最終日が2月22日に行われ、準決勝のもう1試合はレジスタFCとFCアビリスタが対戦。序盤からゴールを重ねたレジスタが7-0と快勝した。

レジスタは前半1分、10番の西舘佳利(5年)がドリブルで独走し先制点をゲットすると、ここからゴールラッシュ。7分には齋藤和(5年)がクロス性のシュートを決めて追加点とする。

11分には齋藤の正確な左CKから笠鳥翔央(5年)主将がヘディングでゴールに流し込み3点目。その1分後には再びCKから新川熙志(5年)が頭で決めて前半だけで4ゴールを記録した。

後半も攻め手を緩めず、6分に林田樹、布施剣芯(ともに5年)が連続してゴールを陥れると、終盤も八木原永翔(5年)が得点。異なる7人で7ゴールを決めたレジスタが7-0で勝利した。

石黒登(取材・文)

試合結果

レジスタFC 7-0 FCアビリスタ
4(前半)0
3(後半)0