[4種新人戦]さいたまダービーはRB大宮が逆転勝ち。小林、安次富が2発ずつ/準決勝

第20回埼玉県第4種新人戦中央大会の最終日が2月22日に行われ、さいたまダービーとなった準決勝はRB大宮アルディージャU12が浦和レッズジュニアに5-1で逆転勝利を収めた。

試合は前半9分、井上奏雅(5年)のゴールで浦和レッズが先制に成功する。しかしRB大宮も16分、飯塚祥真(5年)のFKのこぼれ球を安次富大鐘(5年)が詰めて同点に追いついた。

次の1点が注目された中で、RB大宮は後半11分、飯塚が勝ち越しゴールをゲット。このゴールでゲームの流れを引き寄せると、その後もエースの小林郁仁(5年)が13分、17分と2ゴール。安次富も15分に追加点を奪うなど、一挙4得点を挙げたRB大宮が逆転で決勝に進出した。

石黒登(取材・文)

試合結果

浦和レッズジュニア 1-5 RB大宮アルディージャU12
1(前半)1
0(後半)4