花咲徳栄V11ならず。浦和実業がジャイアントキリングで準決勝へ/高校女子サッカー選手権大会準々決勝

「令和2年度高校女子サッカー選手権大会」の準々決勝が行われて、ベスト4が決まった。

11大会連続優勝を狙い、初戦となった3回戦では12得点と大勝発進を切った花咲徳栄だが、この日はゴールを奪うことができず。スコアレスで迎えたPK戦の末に浦和実業に敗れた。

勝利した浦和実業は1月の新人大会でベスト8に進出。準々決勝では奇しくも今回も同ラウンドであたることとなった花咲徳栄に0-6と敗れたが、新人戦の雪辱を果たす形となった。

そのほか、山村学園、本庄第一、南稜が勝ち上がりを決めている。

準々決勝

花咲徳栄 0(3PK4)0 浦和実業
山村学園 1-0 浦和西
本庄第一 6-0 入間向陽
松山女子 1-6 南稜

準決勝

浦和実業vs本庄第一
山村学園vs南稜