FC LAVIDA、初の全国はベスト8に 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・準々決勝。FC LAVIDA(関東第14代表)は1ー2でFC東京U-15むさし(関東第3代表)に敗れ、4強進出とはならなかった。

LAVIDAは前半13、17分と失点。後半は8本(前半は3本)のシュートを放ち、アディショナルタイムには途中出場のFW平嵩矢がこぼれ球を詰めて1点を返したが、一歩及ばなかった。

初の全国はベスト8に終わったが、グループリーグでは出場チーム最多となる13得点(得失点差+11)を記録。決勝トーナメントはサンフレッチェくにびきに6ー0、藤枝東FCに2ー0と勝利し、この試合でも相手の9本を上回るシュート11本とチームスタイルの攻撃は示した。

石黒登(写真)