LAVIDAが8強へ進出!次戦は街クラブ鬼門の準々決勝 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会


第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・ラウンド16。FC LAVIDA(関東第14代表)は2−0でNPO藤枝東FCジュニアユース(東海第5代表)に勝利し、8強進出を決めた。

今大会初めてスコアレスで前半を終えたLAVIDAだが、後半20分にMF篠田翼がドリブルで運んだボールをFW伊藤風河が決めて先制。28分にはMF津久井佳祐のPK弾で勝負を決めた。

これで全国8強入りを果たしたLAVIDA。次戦は街クラブにとって鬼門の準々決勝に挑む。2017年のクマガヤSCも含め、ここ10年でこの関門を突破したのは2016年の三菱養和巣鴨のみとなるが果たして。準々決勝はFC東京U-15むさし(関東第3代表)との対戦となる。

石黒登(写真)

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