初代女王を目指す戦いへ!国体初導入となる少年女子、埼玉は群馬を一蹴して本戦出場決定

初代女王を目指す戦いへ―。第77回国民体育大会 関東ブロック大会少年女子の部の代表決定戦が21日に行われ、埼玉は3-0で群馬を下し、10月に栃木で行われる本戦に出場を決めた。

「少年女子の部」はU-16年代の強化のため、今年度から国体に導入された新たなカテゴリだ。

埼玉はU-17日本女子代表候補FW前原嘉乃(浦和レッズレディースユース)、同U-15代表のMF辻あみる(浦和レッズレディースユース)、MF熊田姫依(浦和レッズレディースユース)ら年代別代表歴を持つ選手たちが先発した。

前半13分、DF澤野翔夏(浦和レッズレディースユース)のゴールで先制。後半8分には途中出場のMF茂木未宙(大宮アルディージャVENTUS U15)が決めて、リードを2点と広げる。

終盤はMF小磯遥香(川口市立高)、MF市川心晴(入間向陽高)の高体連組もピッチへ。後半37分、FW小島爽(INAC白岡SCレディース)がダメ押しとなる3点目を沈め、戦いを締めた。

試合結果

埼玉少年女子 3-0 群馬少年女子
1(前半)0
2(後半)0