昨年準Vの浦和レッズレディースJYがベスト4へ! 快進撃見せた1FCメニーナは敗れるも堂々8強

「JFA 第26回全日本U-15女子サッカー選手権大会」は18、19日に準々決勝4試合を開催。昨年大会準優勝で雪辱に燃える浦和レッズレディースジュニアユースはRESC GIRLS U-15を3-0で下し、4強進出を決めた。準決勝は日テレ・東京ヴェルディメニーナと激突する。

前半30分、U-15日本代表FW藤崎智子(3年)の今大会初得点で先制したレッズレディースは、後半もMF辻あみる(2年)、MF伊勢はな(2年)がゴールも加え、完勝を飾った。

一方、1FC川越水上公園メニーナは、ノジマステラ神奈川相模原アヴェニーレに敗れ、涙を呑んだ。前半終了前に2失点を喫すると、後半35分にDF大石そら(2年)のゴールで1点を返したが、その後さらに1点を加えられ、1-3で敗れた。それでも創設6年目で初出場だった2019年以来の出場を果たしたチームは1回戦で2年越しの初勝利を収め、2回戦ではアルビレックス新潟レディースU-15とのPK戦に及ぶ激闘を制し、堂々のベスト8で大会を後にした。

準々決勝
三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース 3-0 RESC GIRLS U-15
1FC川越水上公園メニーナ 1-3 ノジマステラ神奈川相模原アヴェニーレ

2回戦
三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース 2-0 湘南ベルマーレU-15ガールズ
1FC川越水上公園メニーナ 1(8PK7)1 アルビレックス新潟レディースU-15

1回戦
三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース 5-2 AICシーガル広島レディース
1FC川越水上公園メニーナ 4-2 F.C.コーマレディースアザレア