大会レポートの新着一覧

  • 学校総合体育大会 中学校サッカーの部 尾間木 vs 若宮

    7月28日に行われた学校総合体育大会中学校サッカーの部準決勝。第2試合は尾間木中学校と若宮中学校が対戦。MF舩越嶺のハットトリックを含む4得点を奪った尾間木が4ー0で快勝し、幾多の熱戦を繰り広げてきた因縁の相手・土合中学校が待つ決勝戦に駒を進めた。

  • 学校総合体育大会 中学校サッカーの部 土合 vs 勝瀬

    学校総合体育大会中学校サッカーの部は7月28日に準決勝の2試合を開催。第1試合は新人戦覇者の土合中学校と勝瀬中学校が対戦。試合は勝瀬が早々に先制点を奪ったものの、土合が前半のうちに追いつくと後半に2点を加えて3ー1の逆転勝利で決勝行きを決めた。

  • 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)2回戦 昌平 vs 日大藤沢

    全国高校総体2回戦。昨年大会3位でシード校の昌平高校は日大藤沢高校(神奈川県)と対戦。前半終了間際のFW佐相壱明の得点で先制したが、後半23分、24分と連続失点を喫すると終盤の猛攻も実らず1ー2で敗戦。全国制覇を狙っての大会はまさかのベスト32に終わった。

  • 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)2回戦 浦和西 vs 京都橘

    全国高校総体2回戦。初戦で宮城の東北学院高校を下した埼玉県第二代表の浦和西高校は京都橘高校(京都)と対戦。30年前に記録した総体最高順位16強入りを狙ったが、序盤で2失点を喫すると、後半もさらに3点を奪われて0ー5で敗れ、今大会はベスト32で幕を閉じた。

  • 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)1回戦 東北学院 vs 浦和西

    平成29年度全国高校総体・サッカー競技は29日に宮城県の各地で開幕、1回戦を行なった。30年ぶりの全国出場となった埼玉県第二代表の浦和西高校は開催県代表の東北学院高校と対戦。苦しみながらもスコアレスで迎えた後半9分にMF加藤淳志が先制、同30分にセットプレーから加点すると、相手の反撃を1点に抑えて2ー1で勝利して2回戦進出を決めた。

  • 第7回 浦和トレセン交流大会

    1日、さいたま市南部少年サッカー指導者協議会主催で浦和トレセン交流大会が行われた。決勝は大宮アルディージャJrとFC浦和が対戦。後半に2点を奪った大宮アルディージャJrが予選から全4試合零封と強さを見せて、雨天中止となった第5回大会を挟んで3連覇を飾った。

  • 全国高等学校総合体育大会 埼玉県予選決勝 昌平 vs 浦和西

    全国高校総体・埼玉県予選決勝は連覇を狙う昌平高校と初の頂点を目指す浦和西高校が激突。試合は浦和西が先制に成功したものの、すぐさま昌平はFW佐相壱明が同点弾を奪うとエースのハットトリックを含む4得点で逆転勝ち。4ー1で2年連続2回目の優勝を果たした。

  • 全国高等学校総合体育大会 埼玉県予選準決勝 浦和西 vs 西武台

    全国高校総体・埼玉県予選準決勝。もうひとつのカードは浦和西高校と西武台高校が対戦した。試合は西武台が優勢に進める中で、浦和西が後半4分に獲得したPKによる1点を守りきり1ー0で勝利。1987年の北海道大会以来、30年ぶりの全国高校総体出場を決めた。

  • 全国高等学校総合体育大会 埼玉県予選準決勝 昌平 vs 浦和学院

    全国高校総体・埼玉県予選準決勝。第1試合は昨年覇者・昌平高校と注目FW田中和樹擁する浦和学院高校が対戦。満員の観客の中行われた一戦は、昌平が経験値の差を見せて6ー0で快勝し、2年連続の総体出場を決めるとともに、連覇に向けて決勝進出を果たした。

  • 全国高等学校総合体育大会 埼玉県予選準々決勝 浦和西 vs 浦和東

    全国高校総体・埼玉県予選準々決勝。昌平高校会場第2試合は浦和西高校と浦和東高校の東西浦和対決となった。試合はスコアレスのまま延長戦にもつれ込む中、延長前半5分にFW朝見海斗が奪ったゴールが決勝点となり、浦和西がベスト4最後の切符を手繰り寄せた。